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	<title>スローフードすぎなみＴＯＫＹＯ へのコメント</title>
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	<description>スローフードすぎなみＴＯＫＹＯのメンバーによるブログ　　　</description>
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		<title>Toshi-Shun より 東日本大震災　支援⑭高円寺・被災地応援マルシェ vol.4 へのコメント</title>
		<link>http://www.slowfood-suginami.com/forum/etc/2012/05/2683/comment-page-1/#comment-659</link>
		<dc:creator>Toshi-Shun</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 May 2012 11:48:39 +0000</pubDate>
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		<description>今回のマルシェは、スローフードすぎなみだけの思いで開催したのではありません。昨年急きょ特別イベントとして開催させていただいたのと違い、大道芸の正式関連イベントとして、高円寺の街の一員として開催させていただけたのが大きかったのです。

当日、朝から日差しが強く、屋根なしではモノが痛んでしまうからと高円寺フェスの佐久間さんが急きょテントを貸して下さり、パル商店街の寝具店ベルピアの城石さんが大量の販売商品の荷受をして下さり、純情商店街のまちの駅から机の貸出し、パル商店街事務所が荷物運搬の台車を貸して下さり、ゴミの処理、人の混雑をうまく緩和してくれたボランティアスタッフの方々等々、ほんとうにお世話になりました。

高円寺の商店街の人々は、被災地復興への思いを失っていません。だからこそ、われわれのイベントを大切にしてくれたのだと思います。

とはいえ、スタッフの人数集めから、出展者・販売品目の決定までけっこう苦労し、当日の販売も、初日は人は大勢通るものの思うようにブースに立ち寄っていただけず、昨年との空気の違いを感じさせられました。
二日目になって、ようやくお客さんに大勢立ち寄っていただけて、どうにかアピールできたかなあという感じです。

被災地の復興は、これからが正念場です。
とはいえ、被災地復興というだけで、モノを並べれば売れる、という状況でもなくなってきています。
それを二日間通じて、肌で感じました。

今後、どのようなかたちで、東京の消費者にアピールを続けていくか、商店街の人々とも話し合いながら、やり方を練っていきたいと思います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今回のマルシェは、スローフードすぎなみだけの思いで開催したのではありません。昨年急きょ特別イベントとして開催させていただいたのと違い、大道芸の正式関連イベントとして、高円寺の街の一員として開催させていただけたのが大きかったのです。</p>
<p>当日、朝から日差しが強く、屋根なしではモノが痛んでしまうからと高円寺フェスの佐久間さんが急きょテントを貸して下さり、パル商店街の寝具店ベルピアの城石さんが大量の販売商品の荷受をして下さり、純情商店街のまちの駅から机の貸出し、パル商店街事務所が荷物運搬の台車を貸して下さり、ゴミの処理、人の混雑をうまく緩和してくれたボランティアスタッフの方々等々、ほんとうにお世話になりました。</p>
<p>高円寺の商店街の人々は、被災地復興への思いを失っていません。だからこそ、われわれのイベントを大切にしてくれたのだと思います。</p>
<p>とはいえ、スタッフの人数集めから、出展者・販売品目の決定までけっこう苦労し、当日の販売も、初日は人は大勢通るものの思うようにブースに立ち寄っていただけず、昨年との空気の違いを感じさせられました。<br />
二日目になって、ようやくお客さんに大勢立ち寄っていただけて、どうにかアピールできたかなあという感じです。</p>
<p>被災地の復興は、これからが正念場です。<br />
とはいえ、被災地復興というだけで、モノを並べれば売れる、という状況でもなくなってきています。<br />
それを二日間通じて、肌で感じました。</p>
<p>今後、どのようなかたちで、東京の消費者にアピールを続けていくか、商店街の人々とも話し合いながら、やり方を練っていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>中川璃々 より スローフード秦野からのたより へのコメント</title>
		<link>http://www.slowfood-suginami.com/forum/foods/2012/02/2359/comment-page-1/#comment-604</link>
		<dc:creator>中川璃々</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 04:14:19 +0000</pubDate>
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		<description>早速のアップありがとう。

早くも東京のすぎなみ界隈で評判になりつつあるみたいよ！？　(リミンブログからの情報だけど‥笑)
これからもコラボでよろしくね！</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>早速のアップありがとう。</p>
<p>早くも東京のすぎなみ界隈で評判になりつつあるみたいよ！？　(リミンブログからの情報だけど‥笑)<br />
これからもコラボでよろしくね！</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>宮崎里恵 より 東日本大震災　支援⑧宮城県・長面（ながつら）浦の焼きハゼ へのコメント</title>
		<link>http://www.slowfood-suginami.com/forum/etc/2012/01/2236/comment-page-1/#comment-596</link>
		<dc:creator>宮崎里恵</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 02:00:44 +0000</pubDate>
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		<description>SF江戸東京の宮崎です。
もう何年前になるでしょうか、スローフードに関心を持った矢先にSF宮城の味の方舟ツアーに参加し、長面浦を訪問しました。
11月だったのでちょうどお正月の雑煮用の焼きはぜ作りを見学させてもらいました。この度津波でなくなったお父様から伝授された榊照子さんの伝統の技に感動し、ご馳走になったお雑煮の美味しさは忘れもしません。その地伝わる知恵の宝庫である食文化の素晴らしさを体感した貴重な経験でした。このサイトにアップされている燻された焼きハゼの姿は芸術品です！この体験は私のスローフード活動の原点になりました。
早朝５時起きで暗闇の中はぜ漁に連れていって下さった照子さんのお父様のご冥福をお祈り申し上げます。そして焼きはぜの復興を心より願っております。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>SF江戸東京の宮崎です。<br />
もう何年前になるでしょうか、スローフードに関心を持った矢先にSF宮城の味の方舟ツアーに参加し、長面浦を訪問しました。<br />
11月だったのでちょうどお正月の雑煮用の焼きはぜ作りを見学させてもらいました。この度津波でなくなったお父様から伝授された榊照子さんの伝統の技に感動し、ご馳走になったお雑煮の美味しさは忘れもしません。その地伝わる知恵の宝庫である食文化の素晴らしさを体感した貴重な経験でした。このサイトにアップされている燻された焼きハゼの姿は芸術品です！この体験は私のスローフード活動の原点になりました。<br />
早朝５時起きで暗闇の中はぜ漁に連れていって下さった照子さんのお父様のご冥福をお祈り申し上げます。そして焼きはぜの復興を心より願っております。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>Shoko Kono より 補足説明：東北被災地取材DVDの上映 へのコメント</title>
		<link>http://www.slowfood-suginami.com/forum/etc/2011/07/2032/comment-page-1/#comment-585</link>
		<dc:creator>Shoko Kono</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 22:00:53 +0000</pubDate>
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		<description>SFすぎなみ東京の活動はとても素晴らしいと思っています。先頭に立って色んな事をされている掛川さんには頭があがりません。また、佐々木さんや石田さんの立場、そして文化や考え方の違う各国の代表者の方々とコミュニケーションを取られているご苦労は、一言で言えるものではないと思います。

今回モロッコではベルリン代表のラース、イエーガーもいました。彼はSFの活動にはとても献身的で、たくさんの時間を費やしています。しかし、自分の枠を超えて、他のメンバーの活動をサポートしたり、SFの活動として認める事に関しては消極的です。もちろん、すべての事を眼下における筈はありませんので、仕方のない事なのです。

ベルリンで募金の夕べを行った時日本人として私の名前が主に出されましたが、アイデアを出したのは、すぎなみ東京の義援金を募るページを私がドイツ語に訳して、それを読んだドイツ人の料理研究会のメンバーでした。それぞれ仕事を持ち、忙しい毎日を過ごしていますが、準備にはとても時間をかけ、アイデアも出し合って成功に導く事が出来ました。
料理研究会の代表者の話によると、ベルリン支部の代表のラースは、私たちの募金の夕べには何も協力してくれなかったそうです。しかし、当日は出席してくれました。

掛川さんが作成してくださったDVDをモロッコで見たラースは、私たちの行動を誇りに思うと言っていたそうですが、本来あるべきスローフードの食を通じての人のつながりの大切さに気づいてくれたことを願っています。テッラマードレもスローフードも人のつながりや相互の助け合い、コミュニケーション、討論なくしては運営できないものだと思います。

今、たくさんの農家や家畜産業の方々が原発の災害を被っています。スローフードは、原発に対して反対して行かなくてはいけないと思いますし、また、放射性物質を含む食材に対して、全くの飲食拒否をして原発に反対するより、どの程度までなら安全なのかをアピールして、窮地に立たされた生産者をサポートする使命があると思います。

今後、このような課題をSFジャパンが真剣に取り組んで、国をあげて世界にアピールして欲しいと願っています。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>SFすぎなみ東京の活動はとても素晴らしいと思っています。先頭に立って色んな事をされている掛川さんには頭があがりません。また、佐々木さんや石田さんの立場、そして文化や考え方の違う各国の代表者の方々とコミュニケーションを取られているご苦労は、一言で言えるものではないと思います。</p>
<p>今回モロッコではベルリン代表のラース、イエーガーもいました。彼はSFの活動にはとても献身的で、たくさんの時間を費やしています。しかし、自分の枠を超えて、他のメンバーの活動をサポートしたり、SFの活動として認める事に関しては消極的です。もちろん、すべての事を眼下における筈はありませんので、仕方のない事なのです。</p>
<p>ベルリンで募金の夕べを行った時日本人として私の名前が主に出されましたが、アイデアを出したのは、すぎなみ東京の義援金を募るページを私がドイツ語に訳して、それを読んだドイツ人の料理研究会のメンバーでした。それぞれ仕事を持ち、忙しい毎日を過ごしていますが、準備にはとても時間をかけ、アイデアも出し合って成功に導く事が出来ました。<br />
料理研究会の代表者の話によると、ベルリン支部の代表のラースは、私たちの募金の夕べには何も協力してくれなかったそうです。しかし、当日は出席してくれました。</p>
<p>掛川さんが作成してくださったDVDをモロッコで見たラースは、私たちの行動を誇りに思うと言っていたそうですが、本来あるべきスローフードの食を通じての人のつながりの大切さに気づいてくれたことを願っています。テッラマードレもスローフードも人のつながりや相互の助け合い、コミュニケーション、討論なくしては運営できないものだと思います。</p>
<p>今、たくさんの農家や家畜産業の方々が原発の災害を被っています。スローフードは、原発に対して反対して行かなくてはいけないと思いますし、また、放射性物質を含む食材に対して、全くの飲食拒否をして原発に反対するより、どの程度までなら安全なのかをアピールして、窮地に立たされた生産者をサポートする使命があると思います。</p>
<p>今後、このような課題をSFジャパンが真剣に取り組んで、国をあげて世界にアピールして欲しいと願っています。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>Ishida より 補足説明：東北被災地取材DVDの上映 へのコメント</title>
		<link>http://www.slowfood-suginami.com/forum/etc/2011/07/2032/comment-page-1/#comment-579</link>
		<dc:creator>Ishida</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 04:13:42 +0000</pubDate>
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		<description>福島市出身者にその冗談はまったく笑えません。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>福島市出身者にその冗談はまったく笑えません。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>batten より 補足説明：東北被災地取材DVDの上映 へのコメント</title>
		<link>http://www.slowfood-suginami.com/forum/etc/2011/07/2032/comment-page-1/#comment-577</link>
		<dc:creator>batten</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 23:38:16 +0000</pubDate>
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		<description>ものは、言い様ですネ（笑）
まるで、最近よく見かける原発関連の記者会見のようです。

＞このページをご覧の方々に

モロッコの国際会議で、東日本大震災に対するSFすぎなみ代表の佐々木さんの活動をはじめ、スローフード運動の対応を紹介するぼくの短編ドキュメンタリー作品が上映され、
（上映の経緯の理解には、かなり行き違いがあるようですが…）
佐々木さんが大きな拍手を受けた背景には、
じつは、こんな事情と事実があった、ということを、ご理解いただければ、幸いです。

それが、佐々木さんは不快を感じられたかもしれませんが（申し訳ありません）、ぼくがあえて補足説明をした理由です。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ものは、言い様ですネ（笑）<br />
まるで、最近よく見かける原発関連の記者会見のようです。</p>
<p>＞このページをご覧の方々に</p>
<p>モロッコの国際会議で、東日本大震災に対するSFすぎなみ代表の佐々木さんの活動をはじめ、スローフード運動の対応を紹介するぼくの短編ドキュメンタリー作品が上映され、<br />
（上映の経緯の理解には、かなり行き違いがあるようですが…）<br />
佐々木さんが大きな拍手を受けた背景には、<br />
じつは、こんな事情と事実があった、ということを、ご理解いただければ、幸いです。</p>
<p>それが、佐々木さんは不快を感じられたかもしれませんが（申し訳ありません）、ぼくがあえて補足説明をした理由です。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>Ishida より 補足説明：東北被災地取材DVDの上映 へのコメント</title>
		<link>http://www.slowfood-suginami.com/forum/etc/2011/07/2032/comment-page-1/#comment-576</link>
		<dc:creator>Ishida</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 15:14:16 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.slowfood-suginami.com/?p=2032#comment-576</guid>
		<description>消極的なのではなく、慎重に扱ったということです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>消極的なのではなく、慎重に扱ったということです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>batten より 補足説明：東北被災地取材DVDの上映 へのコメント</title>
		<link>http://www.slowfood-suginami.com/forum/etc/2011/07/2032/comment-page-1/#comment-574</link>
		<dc:creator>batten</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 06:36:27 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.slowfood-suginami.com/?p=2032#comment-574</guid>
		<description>佐々木さんが、そんな会話があったと言うなら、それを信ずるしかないですね。
……ぼくが聞いた話とは、ずいぶんニュアンスが違いますが、結局、水掛け論ですし、佐々木さんは嘘をおっしゃるような人ではないと思いますから。

この作品は、ご承知のようにSFすぎなみ代表の佐々木さんの東日本大震災への活動を中心に据えた作品です。
著作権はぼくが持ち、SFすぎなみが第二次使用権を持っています。
スローフードジャパンは、一切関わっていません。
もし、ジャパンが関わっていれば、石田さんがおっしゃるように「ドキュメンタリーとしてとても良い作品」にはならなかったでしょう。
良い作品を生むのは、会議の合意ではなく、作り手のメッセージなのですから。

当初は、佐々木さんが出発する間際にならないと完成できない予定でしたが、パオロさんからの要請があったので、徹夜までして作業を急ぎ、6月1日に発送したのでした。

でも、上映が実現して良かったと思います。

なにより、この作品の上映を、取材をさせていただいたSF気仙沼の菅原さん、SF福島の須藤さん、SF沖縄/奄美の田崎さん、そしてSFすぎなみの佐々木さん、SFベルリンの河野さんなどに喜んでいただけたことが、作品の製作・監督者としてうれしいです。（それぞれの方には、国際会議の場で上映されたとお伝えし、作品のコピーをお送りしています）

現地ラバトで上映に協力していただいた佐々木さんと石田さんには、感謝しています。

しかし、いずれにしても、石田さんからのコメントでもわかるように、ラバトに着くまでは、お二人が上映に消極的だった事実には変わりありません。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>佐々木さんが、そんな会話があったと言うなら、それを信ずるしかないですね。<br />
……ぼくが聞いた話とは、ずいぶんニュアンスが違いますが、結局、水掛け論ですし、佐々木さんは嘘をおっしゃるような人ではないと思いますから。</p>
<p>この作品は、ご承知のようにSFすぎなみ代表の佐々木さんの東日本大震災への活動を中心に据えた作品です。<br />
著作権はぼくが持ち、SFすぎなみが第二次使用権を持っています。<br />
スローフードジャパンは、一切関わっていません。<br />
もし、ジャパンが関わっていれば、石田さんがおっしゃるように「ドキュメンタリーとしてとても良い作品」にはならなかったでしょう。<br />
良い作品を生むのは、会議の合意ではなく、作り手のメッセージなのですから。</p>
<p>当初は、佐々木さんが出発する間際にならないと完成できない予定でしたが、パオロさんからの要請があったので、徹夜までして作業を急ぎ、6月1日に発送したのでした。</p>
<p>でも、上映が実現して良かったと思います。</p>
<p>なにより、この作品の上映を、取材をさせていただいたSF気仙沼の菅原さん、SF福島の須藤さん、SF沖縄/奄美の田崎さん、そしてSFすぎなみの佐々木さん、SFベルリンの河野さんなどに喜んでいただけたことが、作品の製作・監督者としてうれしいです。（それぞれの方には、国際会議の場で上映されたとお伝えし、作品のコピーをお送りしています）</p>
<p>現地ラバトで上映に協力していただいた佐々木さんと石田さんには、感謝しています。</p>
<p>しかし、いずれにしても、石田さんからのコメントでもわかるように、ラバトに着くまでは、お二人が上映に消極的だった事実には変わりありません。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>石田 雅芳 より 補足説明：東北被災地取材DVDの上映 へのコメント</title>
		<link>http://www.slowfood-suginami.com/forum/etc/2011/07/2032/comment-page-1/#comment-573</link>
		<dc:creator>石田 雅芳</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 05:23:17 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.slowfood-suginami.com/?p=2032#comment-573</guid>
		<description>私の方からも補足します。このDVDはできればジャパンのアクションとして扱いたいと思っていたので、政策的に合致していることを確認すべく、佐々木さんと見せていただきました。ドキュメンタリーとしてとても良い作品だと思いましたが、ジャパンの理事会で扱われていない、国際本部も提案されていない案件も主張されており、参加者が知らずに賛同してしまうことも危惧されました。モロッコで会うなりパオロが、ジャパンの見解として上映できる内容かどうかを確認してきたのはそのような事情です。私たちはせっかくの作品ですから上映を主張しました。

さて、国際本部はよほどのことがない限り、各国の理事会のポリティックに忠実に従います。これは私が国際本部にいた時からの、パオロ自身が決めた規則です。ですから彼の一存で上映が決められることはありませんし、皆様のそのような貴重なコラボレーションがあったとしたら、ぜひこちらも把握しておく必要があると思いますので、お手数ではありますが、詳細を教えていただきたいと思います。こちらでも国際本部と確認してみます。

スローフード協会の国際会議を長年オーガナイズしてきた人間としては、何ヶ月も前からタイムスケジュールが精査される国際会議に、これだけの長さのDVDを上映することは、非常に難しいことを知っていましたので（通常不可能ですから、佐々木さんの返答は正しいです）、確約をすることは最後まで避けました。これはお電話をいただいた際に申し上げた通りです。また出発当日にならないと出来上がらないと言われていたこのDVDは、すでに奇跡的に国際本部に送られていましたが、私が見ることができたのは出発前日でした。

このDVDの上映は、現地で２つの判断のもとに行われています。それは政策的なものと時間制約の面です。最終的には佐々木さんの現地での根強い交渉によって、奇跡的に時間を取ることができました。私は良いパートナーに恵まれて幸運だったと思っています。

さて、この上映が行われた模様は、佐々木さんの７月１日付けの理事・監事メールによって公式に報告されましたが、コンヴィヴィウムのメンバーにも回覧されたという認識です。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私の方からも補足します。このDVDはできればジャパンのアクションとして扱いたいと思っていたので、政策的に合致していることを確認すべく、佐々木さんと見せていただきました。ドキュメンタリーとしてとても良い作品だと思いましたが、ジャパンの理事会で扱われていない、国際本部も提案されていない案件も主張されており、参加者が知らずに賛同してしまうことも危惧されました。モロッコで会うなりパオロが、ジャパンの見解として上映できる内容かどうかを確認してきたのはそのような事情です。私たちはせっかくの作品ですから上映を主張しました。</p>
<p>さて、国際本部はよほどのことがない限り、各国の理事会のポリティックに忠実に従います。これは私が国際本部にいた時からの、パオロ自身が決めた規則です。ですから彼の一存で上映が決められることはありませんし、皆様のそのような貴重なコラボレーションがあったとしたら、ぜひこちらも把握しておく必要があると思いますので、お手数ではありますが、詳細を教えていただきたいと思います。こちらでも国際本部と確認してみます。</p>
<p>スローフード協会の国際会議を長年オーガナイズしてきた人間としては、何ヶ月も前からタイムスケジュールが精査される国際会議に、これだけの長さのDVDを上映することは、非常に難しいことを知っていましたので（通常不可能ですから、佐々木さんの返答は正しいです）、確約をすることは最後まで避けました。これはお電話をいただいた際に申し上げた通りです。また出発当日にならないと出来上がらないと言われていたこのDVDは、すでに奇跡的に国際本部に送られていましたが、私が見ることができたのは出発前日でした。</p>
<p>このDVDの上映は、現地で２つの判断のもとに行われています。それは政策的なものと時間制約の面です。最終的には佐々木さんの現地での根強い交渉によって、奇跡的に時間を取ることができました。私は良いパートナーに恵まれて幸運だったと思っています。</p>
<p>さて、この上映が行われた模様は、佐々木さんの７月１日付けの理事・監事メールによって公式に報告されましたが、コンヴィヴィウムのメンバーにも回覧されたという認識です。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>Toshi-Shun より 補足説明：東北被災地取材DVDの上映 へのコメント</title>
		<link>http://www.slowfood-suginami.com/forum/etc/2011/07/2032/comment-page-1/#comment-572</link>
		<dc:creator>Toshi-Shun</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 02:22:00 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.slowfood-suginami.com/?p=2032#comment-572</guid>
		<description>では、現地でのやりとりも補足しておきましょう。

パオロは、
「ＤＶＤが送られたきたんだけど知っている？」と。
「掛川さんから聞いてます。見ましたか？」と訊くと、
「見たけど、これはＳＦジャパンでオーソライズされたものですか？」と。
「直前に完成したもので理事会では見る時間は持ててません。よってオーソライズはされていません。ところがあなたのところへ直接送ったと言うから、あとはわれわれの判断に任されてます」
パオロは、
「じゃあ訊くけど、このＤＶＤを上映したほうがいいと思う？　ぼくは迷っているんだけど」
と。
「上映できる時間が取れるならしてもらいたい。会議で時間とれますか？」
と訊くと、
「会議で流すのは、長さからいって絶対ムリだね。」
と。
「休憩時間に流すのは？」と訊くと、
「休憩時間をＤＶＤ上映で拘束することはできないし、そんなことすれば参加者をかえって不快にさせないか心配だ。」
「会議が終わってから流すのは？」と言うと、
「スローフードモロッコのプレゼンがあるから時間とるのは難しいとおもう」
「じゃあ、食事中に流しちゃうのは？」と訊くと、
「そうだな。時間があるとすれば２日目の昼食だが、内容が内容だけに食事中に流すのは避けたいとおもう」
と言います。そこで、
「昼食終わってから会議まで少し時間あるのでは？」
と言うと、
「じゃあこうしよう、メインディッシュが終わってデザートが出るタイミングにスタートする。先に上映できる準備をしておく。どう？」
ということで、こぎつけたのです。

パオロは心情的に共感したからというよりは、上映するしないは、あくまでジャパンの人間に聞いてから、と思っていた、ということもお忘れなく。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>では、現地でのやりとりも補足しておきましょう。</p>
<p>パオロは、<br />
「ＤＶＤが送られたきたんだけど知っている？」と。<br />
「掛川さんから聞いてます。見ましたか？」と訊くと、<br />
「見たけど、これはＳＦジャパンでオーソライズされたものですか？」と。<br />
「直前に完成したもので理事会では見る時間は持ててません。よってオーソライズはされていません。ところがあなたのところへ直接送ったと言うから、あとはわれわれの判断に任されてます」<br />
パオロは、<br />
「じゃあ訊くけど、このＤＶＤを上映したほうがいいと思う？　ぼくは迷っているんだけど」<br />
と。<br />
「上映できる時間が取れるならしてもらいたい。会議で時間とれますか？」<br />
と訊くと、<br />
「会議で流すのは、長さからいって絶対ムリだね。」<br />
と。<br />
「休憩時間に流すのは？」と訊くと、<br />
「休憩時間をＤＶＤ上映で拘束することはできないし、そんなことすれば参加者をかえって不快にさせないか心配だ。」<br />
「会議が終わってから流すのは？」と言うと、<br />
「スローフードモロッコのプレゼンがあるから時間とるのは難しいとおもう」<br />
「じゃあ、食事中に流しちゃうのは？」と訊くと、<br />
「そうだな。時間があるとすれば２日目の昼食だが、内容が内容だけに食事中に流すのは避けたいとおもう」<br />
と言います。そこで、<br />
「昼食終わってから会議まで少し時間あるのでは？」<br />
と言うと、<br />
「じゃあこうしよう、メインディッシュが終わってデザートが出るタイミングにスタートする。先に上映できる準備をしておく。どう？」<br />
ということで、こぎつけたのです。</p>
<p>パオロは心情的に共感したからというよりは、上映するしないは、あくまでジャパンの人間に聞いてから、と思っていた、ということもお忘れなく。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
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